“しあわせ”って何だろう?
どんなとき、人は幸せと感じるのだろう?

自分なりに幸せと感じたモノ・人・場所との出逢いを紹介し
みなさまに“しあわせ”のおすそ分け・・・
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見つけた!!!


昨日探してた鼠小僧!!!
逆側に歩いたために見つけられなかったみたい。
案外近くにいました。。。
あ〜スッキリした☆

皆さまに幸あれ〜
Aの幸せ>Bの幸せ:そのココロは?

質問:

年齢や性格や社会的地位の良く似た2人の女性(A, B)がいます。
2人を見た第3者がそれぞれの幸福度を推測した場合、
その差は歴然でした。

Aさんにはステキな旦那様がいて、結婚からかなり経った今でもラブラブ。
友人・知人が多く、プライベートもかなり充実。
Bさんは独身、彼氏もナシ、友達もいないようで、週末もいつも仕事。

違いは何だったのでしょう?




・・・私なりの見解ですが、
「素直に愛情や感謝の気持ちを表現できるか」の違いが
決定的な要因だったのだと思います。

Aさん・Bさんともに女性ならではのヒステリーがあったり
なかなかの「困ったちゃん」なのですが、
Aさんは「ありがとう」や「ごめんなさい」がちゃんと言える人、
反対に、Bさんは、常に人にネガティブなことしか言わず、
感謝の気持ちや愛情表現が下手な人なのです。

昔で言う「因果応報」「自業自得」、今で言う「引き寄せの法則」。
自分の幸せは、自分の生き方で決まったりするんだなぁ。。。


皆さまに幸あれ〜

ブレる私と自分探しの旅
昨日友人の男のコと話していたときのこと。
彼にはいろいろ相談にのってもらっている
…と言うより一方的にぶった斬られてるんですが、
最近気分のアガってる私、「調子が良くなった」と
伝えたところ、返ってきた言葉が

「良かったじゃん。正直このあいだまではかなり
“めんどくさい”って思ってたんだよね・・・」

…とのこと。
「めんどくせぇ女」と言われることには慣れてましたが、
その口調がいつになく真実味を帯びていてびっくり。
「ああ、ワタシったら思っていた以上に病んでいたのね・・・」と。
自意識過剰のくせに、自己認識力が低かったようです。
自分がブレていることはよく感じていたのですが、
だからといって、どう軌道修正すべきなのかがよくわからない。。。
何となくそのままにしてしまうために、時々辛くなるみたい。
それで知らず知らずのうちに、人に迷惑をかけていたら大変!!






汝己自身を知れ


とは良く言ったものですね。
よく「自分探しの旅」に出る若者がいますが、私も例外ではなく(笑)


でも、どこへ行っても、違う風景が見えるばかりで、
自分なんて見つかるはずありません。
だって、自分を見つめていなんのだもの。。。


古代ギリシャの哲学者ソクラテスは、何か行動しようとする際に
必ず止めに入る「何か」を「否定の神」と呼び、実はその否定の神が
自分自身が気づいていない自分の感情であることに気づきました。
そして、無意識や無感覚を徹底的に排除することで
自分の感情を常に把握し、「自分の支配者は自分自身である」という状態を
保つように実践したそうです。



私も自分自身を客観視しようとは心がけていますが、
「他人にどう見られているか」と気になりだすと、客観的ではなく
人の意見に振り回されるだけになってしまう・・・ということを
繰り返している気がします。だからブレちゃう(泣)
で、解決策として自己認識力を高めるには、日記などで
感情や情動を具体的に描写するのが良いトレーニングだそうです。
自分の知覚したことや、思っていることをすんなり言葉にできないのは
危険信号ですよ!!
ということで、幸せも、漠然と感じるより噛み締めたいものです☆

皆さまに幸あれ〜









理想と現実

このあいだ知人の女性から聞いた話でハッとしたことがありました。
恋人募集中の彼女が、友人の既婚女性から受けたアドバイスです。

理想の恋人の条件として、ついつい「趣味の合う人」とか、
「好きなものが同じ」といった良い面での共通点ばかりを探してしまいがちですが、
実は「嫌いなこと」や「どうしても譲れないこと」など
ネガティブな点に対する共通点を持っているかどうかの方が大事らしいのです。

・・・確かに。
趣味や好きなものが違ったら、お互いを知るうちに、世界が広がる可能性があります。
けれど、嫌いなことや譲れないことが違っていたら、いくら同じものが好きだとしても
衝突や溝が生まれてきてしまうのです。
そういうふうに考え始めると、これまでの基準ががらりと変わり、
今までの自分の恋愛経験における矛盾点も見えてきました。
そこに敗因が隠れていたみたいです。。。
肉食系女子が増え、恋愛観やスタイルも変わってきている世の中、
自分の理想の恋愛(結婚)について、もう一度考えてみては?

皆さまに幸あれ〜

琴の糸

音楽とは 言葉をさがしている愛である

19世紀後半に活躍したアメリカの詩人、シドニー・ラニエの言葉だそうです。
今日はその意味がほんのちょっとだけわかったような気になった日。
お友達の初ジャズライブに行ってきました。

彼女とは、知り合ってまだ日が浅いのですが、
夢に向かってまっすぐ進んでいく姿にとても励まされています。
歌う姿を見たのも初めてだったのですが、最初に発した音で、鳥肌が立ちました。
素人の耳でもわかるくらい、深みのある魅力的な声。いつもの話し声とは全然違う!!
これを才能と言うんだな〜と感心しながら聴き惚れてました。

そして、そんな風に人に感動を与えられる彼女の凄さと、
音楽が持っている威力に驚きました。今更と言われるかも知れませんが・・・

音楽って凄い!!!

こんなにも無条件に人を幸せな気持ちにさせてくれるなんて。
ライブが終わった後、久々にものすごく前向きな気持ちになってる自分に気づきました。

音楽は しばしば海のように 私を捉える (byボードレール)

という感じで、大きな幸せの波に包み込まれるような幸福感。
音楽が私の琴線に触れた瞬間でした。
・・・そういえば、「琴線」も音楽に関連してますよね。
音楽と幸せも繋がっているようです。
確かに、自分を幸せな気分にさせてくれる音楽に出逢うのって、
ステキな人に出逢ったときの感動に似てるかも。


皆さまに幸あれ〜

ALL IN !!

釜山旅行の続きになりますが、今回は友人のことについて。
彼女はとてもパワフルな人で、前向きです。
普通の人間なら、とっくに諦めてしまっているような辛い状況にも、
常にポジティブに、全力で立ち向かってゆく人です。
私は何てちっぽけなことで悩んでいるのだろう・・・と思ってしまう。



けれど彼女は、私の些細な悩み事にも真剣にアドバイスしてくれます。
歯に衣着せぬ彼女の見解は、私にとって金の言葉。
そこで今回言われたのは「生き方が中途半端」というひとことでした。
典型的日本人の私は、彼女の言うとおり、常に無意識に
逃げ道をつくってしまう傾向があるようです。
だから、うまくいかなかったときに他の選択肢を選ばなかったことで後悔する。
その繰り返しなのです。
「人生は1回きりなんだから、ALL INしなきゃダメ!!」
そして、くよくよ悩む前にまず行動!!

…そしたら、もっともっとたくさんの幸せに出逢えるのかも。
自分の人生に自信を持つことも、しあわせへの近道ではないでしょうか。

皆さまに幸あれ〜