“しあわせ”って何だろう?
どんなとき、人は幸せと感じるのだろう?

自分なりに幸せと感じたモノ・人・場所との出逢いを紹介し
みなさまに“しあわせ”のおすそ分け・・・
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元気を出して
JUGEMテーマ:日々徒然

ご無沙汰しております。
気づけば半年近くまともに更新をしていませんでした。
個人的にも転機を迎えようとしていた矢先に起きた東日本大震災。
これまでの価値観やら概念やらが、一気に意味を成さなくなったような衝撃。
その前に下した決断も、あやふやになってしまったり。。。
震災の直接的ダメージはほとんどないのですが、
いろんな面で、それ以前とは同じでいられないと考える毎日。
きっと日本中の皆さんがそう感じてらっしゃることと思います。

そんな中「しあわせ」に対する考え方も変わってきました。
まだ答えらしきものは固まっていないのですが、
ここで哲学的なことを言いたいわけではないので、
とりあえず、元気が出るようなモノ・コトを紹介しようと決めました。

というわけで、その第1弾は海外ドラマ『GLEE(グリー)
日本でも4月からNHK BSプレミアムで放送がスタートしたので
既にご存知の方がたくさんいらっしゃると思います。



オハイオの田舎町にある高校で、いじめのターゲットにされている
さえない高校生たちが、廃部寸前のグリークラブ(合唱部)に入部し
仲間と信頼関係を築きながら大会出場を目指して頑張るストーリー。

登場人物それぞれが、大なり小なり問題を抱えていますが
友情と歌う喜びを通じてそれを乗り越えようとする姿は
私たちに勇気を与えてくれます。

本国アメリカではゴールデングローブ賞を受賞したり、
オバマ一家にホワイトハウスに招待されてパフォーマンスしたりと、
すごい人気!

ただ見るだけで元気になれるので、ご存じない方は一見の価値ありです!
えがおのみなもと
JUGEMテーマ:日々徒然

皆さんはラッキーアイテムの効用を信じますか。
馬蹄形や四葉のクローバー、ウサギのしっぽなど、
身近にあると幸運を呼ぶと信じられている定番アイテムだけでなく
盲腸コアラや、雪だるまカール、ハート型のおっとっとなど、
見つけたひとは幸せになれるという食べ物…
みんなが知ってるものも良いですが、
個人的に幸福を呼ぶと信じているものもあるはず。
たとえば、私は近所のパン屋さんの「スマイルパン」。
スマイルを模ったクリームパンです。
その笑顔とおいしさで、自然と自分の顔もほころびます。

今日は新たな幸せフードを発見したのでご紹介:
三河屋製菓さんの「しあわせ大福」(1個250円)です。



豊川稲荷の門前通りのお店で買うことができます。
イチゴ、マロン、クリームチーズ、アズキが入ったピンクの大福。
それほど大きすぎないので、1個はぺろりと食べられます。
昨日は1400個も売れたという人気。
甘いもの好きなら、必ず笑顔になれるお菓子です。
豊川稲荷へお越しの際は、いなり寿司やらおきつねバーガーも良いですが
こちらもご賞味ください。

皆さまに幸あれ〜
武士のススメ

皆さん、武士は好きですか?
暦女とは言えない私ですが、自称「武士好き」です。
ご贔屓の武将がいるわけではないですが、武士が好きです。
お侍さん・・・ではなく武士。

とはいえ、時代小説とかはあんまり読まないのですが、
さらっと読める小説・・・それが、和田竜さんの本です。



デビュー作『のぼうの城』は、かなりの大ヒットでしたよね。
それまで時代小説を敬遠していたのですが、
ミーハー心丸出しでチャレンジしたらハマってしまいました!
ホントに面白い!!
個性的で、愛すべきキャラの登場人物たちに魅了されます。


第2作目『忍の国』は、伊賀忍者のお話。
またまた飄々としていて憎めない主人公をとりまく
ヒューマンドラマです。




そして、第3作目『小太郎の左腕』。
小太郎の左腕をめぐって起こる悲劇のお話。




どの作品も、登場人物がそれぞれ良いキャラを持っているので、
お話の中にどっぷり浸ることができます。
それにしても、まっすぐで、豪快で、人情味溢れる武将たち。
何とステキな肉食系男子!!・・・って思っちゃいます(笑)

戦国時代の不条理が多々ある中において、
真剣に、自分の生きる道を突き進む!という姿に感動です。
争いのない現代の日本がどれだけ平和ボケしているかと
思い知らされます。
平和だからこそ、その有難味がわからない・・・
「今日が最期の日」くらいの覚悟で、充実した毎日を過ごしたいものです。

皆さまに幸あれ〜

おバカ大好き!!

このところ、マジメなことばかり書いているので、
このあたりでオモシロ映画を。。。

今日は映画の日ということもあり、映画館をハシゴしましたが、
大当たりだったのが『ハングオーバー』



低予算の制作にもかかわらず、全米で2週連続1位を記録したという
2009年公開のアメリカ映画。
日本では当初DVDリリースの話さえなかったのに、署名活動によって、
晴れて先月からの公開に至った作品だそうです。

結婚を2日後に控えたダグは、親友2人と花嫁の弟と共に
バチェラーパーティを決行すべくベガスへ。
独身最後の夜を満喫しようと、皆で派手に盛り上がるハズが、
翌日目を覚ますと、本物のトラやら見知らぬ赤ちゃんやらがいて、
スイートルームはめちゃくちゃ。その上花婿は行方不明に。
けれど、皆ひどい二日酔いで何も覚えていない。
わずかなヒントを頼りに、花婿を探し出そうとしますが、
数々のトラブルに見舞われて・・・というお話。
とにかく、おバカで面白い!! 久々に、映画館で声を上げて笑いました。
エンドロールまで笑いが満載です。

何か考えさせられるわけでも、泣けるほど感動的な話でもないけれど、
スカッと笑えて元気が出ます。ご覧あれ〜

人生はキセキ!!

生きてるだけで丸儲け・・・言うのは簡単ですが、
このご時世、なかなか実感することができないのでは?
というわけで、今日は「生きるって素晴らしい!」と素直に思えるような、
心がほっこりする映画を1本:

『ライフ・イズ・ミラクル』(2005年7月日本公開)
セルビア・モンテネグロとフランスの合作。
ボスニアの国境近くに住むセルビア人鉄道技師のルカは、
元オペラ歌手の妻と、サッカー選手を目指す息子ミロシュと
穏やかな田舎生活を送っていたその矢先、ボスニア紛争が勃発し、
妻がハンガリー人の音楽家と駆け落ち、息子は徴兵され、
挙句の果てに、息子が捕虜になってという知らせが届き、苦悩します。
そこで、息子を取り戻すために捕虜の交換を画策し、軍が捕らえた
ムスリムの女性サバーハを預かるのですが、共に暮らすうちに
2人は恋に落ちてしまうのです。
幸福な生活は束の間で、突然駆け落ちした妻は戻ってくるし、
捕虜交換の日は近づいて・・・。



戦争の惨さや悲しさをテーマにした作品は多々ありますが、
これは、争いの真っ只中でも、希望を抱いたり、笑ったりできるんだ・・・と
元気を与えてくれる映画です。

もちろん、100%ハッピーエンドというわけではなく、
紛争は確実にその爪跡を残していくのですが、
何だか前向きに生きていこうと思える、そんな映画です。
(失恋して自殺願望を抱いているというロバがかわいい!!)

悲しいときは、鬱々とした気分にどっぷり浸りがちですが、
自分の辛さなんて、案外取るに足らないものだったりするのです。
笑いとばした方が、結構上手くいっちゃったりするのかも。

皆さまに幸あれ〜

本日のシアワセ

平日はお仕事。大したことをしていなくとも疲れるものです。
幸せのアンテナも感度が鈍ります。
そんなときに、ふとしたことがとても嬉しく感じることはありませんか。



その Г燭泙燭渕け取った番号がぞろ目。
他にも、何かの記念日だったり、自分の誕生日だったり・・・



その◆通りがかりにお祭り騒ぎ。
神社で酉の市が開かれていました。
提燈の灯りとお囃子(テープ音でしたが。。。)に誘われて、
次々と人がやってきて・・・あっという間に長蛇の列。
まるで初詣です。



その:特別なときにしか食べられないモノ。
よほどのことがない限り、屋台でしかお目にかかれないりんごあめ。
個人的には大好物です。
今日の出店は5〜6軒でしたが、運よくりんごあめ屋さんに遭遇!
我が家のモンスターに横取りされましたが。

ちなみに、フランス語でりんごあめは「Pomme d'Amour」と言います。
直訳すると、「愛のりんご」。なんとなーく納得。

今年も残すところあと1ヶ月ちょっととなりましたが、
まだまだ皆さまにたっぷりの愛と幸せが訪れます様に・・・

おしゃれは爪先から?
 みなさまよくご存知の熟語に「苦髪楽爪」ということばがあります。
苦労しているときは髪が早く伸び、楽をしているときは爪が早く伸びるという意味です。
最近は苦労が多いのか、髪がよく伸びている気がします。
そして、爪の伸びが遅い。。。
けれど、爪がなかなか伸びないのは、結構好都合なのです。
ネイルが長持ちするから。

そうして毎日、“ちらっ”、“ちらっ”と視界に入る爪の先がキラキラしていると
自然と心もうきうきしてしまうのです。

Nail art

先日、ネイリストをされている妹の先輩が、
おうちまで出張ネイルをしに来てくださいました。
贅沢なお話ですが、我が家がちょっとしたネイルサロンに早変わり。
お茶とおしゃべりも楽しんで、ゆったりしたひとときを過ごすことができました。

私自身、ネイルサロンデビューはかなり遅く、
「爪にお金をかけるなんて・・・」的な考え方をしていましたが、
爪がキレイであるということのメリットは、意外に大きかったのです。
毎日かなりの頻度で視界に入る爪先。
気持ちが沈んでいるときでも、爪先から元気をもらえます。
ネイルはもっとも身近なアートのひとつ。
キレイなものを見るということは、それだけで幸せな気持ちになれるようです。


みなさまに幸あれ〜