“しあわせ”って何だろう?
どんなとき、人は幸せと感じるのだろう?

自分なりに幸せと感じたモノ・人・場所との出逢いを紹介し
みなさまに“しあわせ”のおすそ分け・・・
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奇蹟とは?
JUGEMテーマ:日々徒然

ご無沙汰してます☆

突然ですが、皆さんは奇蹟を信じますか。
最近、占いに「今週末、あなたは奇蹟を起こします」とありました。
一体どんな奇蹟を起こすことができるのかしら?と
半ば他人事のように楽しみにしていました。
ちなみに、国語辞典によると、奇蹟とは「常識で考えては起こりえない、
不思議な出来事・現象」なのだそうです。

そして、いざ週末・・・


結局、何が奇蹟だったのかはよく分かりませんでしたが、
ちょっとしたラッキーやら偶然やらがあると「これかな?」「それともこれかな?」と。。。
考えているうちに、結構プチ・ラッキーってたくさんあるんだってことに
気づきました。


人生には2通りの生き方しかない。
ひとつは、奇跡など何も起こらないと思って生きること。
もうひとつは、あらゆるものが奇跡だと思って生きること。
(by アインシュタイン)


シアワセのアンテナと同じく、奇蹟のアンテナもあるのかも。
そう思ってると、何気ない日常にも、結構シアワセなことを感じられます☆

人生は奇跡ではない、軌跡である。
(by 種田山頭火)

こちらの言葉は視点が違うけれど、納得してしまったのでご紹介。


皆さまにもたくさんの奇蹟が訪れますように・・・
皆さまに幸あれ〜

落ち込んだ・・・
6月に入って5月病になりました。。。
雨降りが続いたせいかしら?なかなか落ち込み癖を断ち切れない。
幸せの種どころか、出てくるのは"空笑い"ばかりです。

空気と光と、そして友人の愛。
これだけ残っていれば、気を落とすことはない。
                                               (by ゲーテ)

若い人で、何度かつまずいたり、
障害にぶつかったりしない者はいない。
しかし、障害にぶつかっても落胆してはならない。
いちばん苦しいときでも、気を落としてはならない。
前進を続ける気概をもて。
勇気をもて。
希望の光が、我々を照らしている。
                                               (by 周恩来)

というわけで、過去の偉人たちに励まされました。
死してもなお、人の心に種を植えられる人はスゴイ。
私は何が残せるのかしら???


皆さまに幸あれ〜
MUからYUへ

何も浮かばない日があります。
仕事に追われて、能動的に考えるという余裕がなくなるとき。
自分のなかにぽっかり開く穴。
自分がゼロになったような気分になり、鬱々としてしまうのです。

ギリシャのアルカイオスも、エピクロスも、無の非生産性について述べています。
無からは何物も生まれない
無から有は生じない
…そうして自己嫌悪に陥ってしまう。。。

そこで、発想の転換。
人生はゼロから生まれゼロに戻るのだから、失敗しても何も損はしない。 
・・・モンティ・パイソンに言われると、何だか元気になれませんか(笑)

もうどうでもいいや!という諦めの気持ち少々
+そこから何とか有を生み出してやる!という不屈の精神少々

人はだれでも特異な存在であり、無から有を創り出す力を授かっている。
                               (by 升田幸三: 将棋棋士)

自分が「在る」というだけで、全くの無ではないというところがポイント(?)

皆さまに幸あれ〜

コトバのちから

最近はっとしたことば:

立ち上がって たたみなさい きみの悲嘆の地図を
            (by ウィスタン・ヒュー・オーデン)

ちょうど、自分の身の回りでいろいろなことが起こり、
落ち込んでいたときに出逢ったことばです。
今も辛くなると、このことばを思い出して、気持ちをデトックスします。
単なる文字の連なりが、力をもつ瞬間です。

日本には言霊(または言魂)ということばがありますが、
これは発せられたことばが現実の現象に何らかの影響を与えるという考え方。
それが活字であったとしても、何らかの影響力があるのではないかと私は考えます。
よく、目標達成のためや、自分の考えを整理する際に、
紙に書き出してみると良いと言います。
自分の頭の中や、世の中に漠然とある事象を
ことばにすることによってかたちにするのではないでしょうか。

つまり、しあわせもことばでかたちにできるのではないかと考えたのです。
自分のことばで、誰かを幸せにすることができたら最高かも。

皆さまに幸あれ〜

感謝
またひとつ歳をとりました。
歳を重ねてゆくと、あまりおめでたくもなくなってくるのですが
「おめでとう」と祝ってくれる人がいることは幸せなことです。
そうして、これまで出逢ってきた人たちのことを想い、
遠い目をして自分の生きてきた軌跡を少し振り返ってみたり・・・

「辛い」というと話を聞いてくれる人がいる
「苦しい」というとそばにいてくれる人がいる
「楽しい」を共有できる人がいる・・・

そんな人生は満更でもないと思えるのです。

そして、いつもついつい素直に言えない感謝の気持ち
またひとつ大人の階段を昇ったからには、
「ありがとう」くらいさらっと言えるようにならないと・・・

「ありがとう」という言葉は、ポケットにしまってはいけません
・・・ユダヤの格言だそうです。
国語辞典によると、「感謝」とは、「ありがたいと思う気持ち」の意味。
本当に、たくさんのかけがえのない人たちに支えられているということは
当たり前のように思ってしまいがちですが、
実はこの世の中に「有り難い」ことなのかも知れません。

感謝とは、過去に向けられた徳行というよりは、
未来に生かされる徳行である
 (イギリスのことわざ)

こうして感謝することで、幸せを感じて、
明るい未来を切り開こうという力が湧いてきました。
感謝と幸福は、切っても切れない関係なのです。

・・・少々クサい話になりましたが、ことわざシリーズでした。
皆さまに幸あれ〜
さじかげん
本日のコトバ:

しあわせは いつもじぶんのこころがきめる

相田みつを先生の言葉です。

同じことも、心の持ちようで感じ方が違う。
辛いことも、見る角度を変えると、幸せの種になることも。
つまり、すべて自分の“さじかげん”なのでは?



というわけで、仙僂気鵑粒┐鮖廚そ个靴泙靴拭
幸せを生かすもころすもあなた次第。。。

皆さまに幸あれ〜


仙僂気・・・仙儺想陝1750−1837)。江戸時代の臨済宗のお坊さん。
62歳のとき隠棲し、詩文や書画を描くようになります。
「博多の仙僂気鵝廚量樵阿膿討靴泙譟△修離罅璽皀△燭辰廚蠅虜酩覆
単に愛らしいだけでなく、禅の教えを人々にわかりやすく教えています。
一見単純ですが、とても深〜い作品が多いです、
灯台下暗し
今日のひとこと:

あなたが無駄に過ごした今日は、
昨日死んでいった誰かが
生きたいと願った明日です


趙昌仁氏の『カシコギ』がもとになっている言葉のようで、
フレーズ自体にバリエーションがあるみたいですが、
云わんとしていることは同じです。
毎日を大切に生きること、感謝すること・・・
幸せは、案外思っているより近くにあるということ。

毎日だらだら過ごしてしまいがちな自分に喝!!
出口の見つけ方
 

今日は本のご紹介です。
最近出逢った本『幸福の迷宮』。

家族も友だちもなく、職も失った33歳のアリアドナは、
〈嘆きの森〉にある〈幸福の迷宮〉に迷い込んでしまいます。
そこは、人生の意味を失ったものの来るところ・・・
そこで彼女は、たくさんの不思議な人々に出逢い
さまざまな気づきによって、自分の人生の意味を取り戻してゆくのです。
果たして、迷宮の出口はどこにあるのでしょう・・・
人生の意味とは、一体何なのでしょう・・・

子供に読み聞かせるおとぎ話のようで、
大人がはっとするような生きるレッスンが豊富に組み込まれています。
そこで、しあわせに関する名言をひとつ

幸福はゴールではなく、心打つものから漂ってくる香りのようなもの

結局、しあわせは綺麗な蝶のように捕まえておくことはできないのです。
「しあわせになる」ということは、目的ではなく、
目的地に辿り着いたときに感じるもの。
つまり「しあわせになりたーい」と願っているだけでは、
いつまでたってもしあわせになれないということなんですね。深いです。

他にも、たくさんの名言がいたるところに隠れています。
皆さんの状況によって、感じ方も、心に響く言葉もさまざまだと思います。
巻末の世界の著名人の名言集も見逃せません。
最近のおススメの一冊でした。

皆様に幸あれ〜