“しあわせ”って何だろう?
どんなとき、人は幸せと感じるのだろう?

自分なりに幸せと感じたモノ・人・場所との出逢いを紹介し
みなさまに“しあわせ”のおすそ分け・・・
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感謝
またひとつ歳をとりました。
歳を重ねてゆくと、あまりおめでたくもなくなってくるのですが
「おめでとう」と祝ってくれる人がいることは幸せなことです。
そうして、これまで出逢ってきた人たちのことを想い、
遠い目をして自分の生きてきた軌跡を少し振り返ってみたり・・・

「辛い」というと話を聞いてくれる人がいる
「苦しい」というとそばにいてくれる人がいる
「楽しい」を共有できる人がいる・・・

そんな人生は満更でもないと思えるのです。

そして、いつもついつい素直に言えない感謝の気持ち
またひとつ大人の階段を昇ったからには、
「ありがとう」くらいさらっと言えるようにならないと・・・

「ありがとう」という言葉は、ポケットにしまってはいけません
・・・ユダヤの格言だそうです。
国語辞典によると、「感謝」とは、「ありがたいと思う気持ち」の意味。
本当に、たくさんのかけがえのない人たちに支えられているということは
当たり前のように思ってしまいがちですが、
実はこの世の中に「有り難い」ことなのかも知れません。

感謝とは、過去に向けられた徳行というよりは、
未来に生かされる徳行である
 (イギリスのことわざ)

こうして感謝することで、幸せを感じて、
明るい未来を切り開こうという力が湧いてきました。
感謝と幸福は、切っても切れない関係なのです。

・・・少々クサい話になりましたが、ことわざシリーズでした。
皆さまに幸あれ〜
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