“しあわせ”って何だろう?
どんなとき、人は幸せと感じるのだろう?

自分なりに幸せと感じたモノ・人・場所との出逢いを紹介し
みなさまに“しあわせ”のおすそ分け・・・
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MUからYUへ

何も浮かばない日があります。
仕事に追われて、能動的に考えるという余裕がなくなるとき。
自分のなかにぽっかり開く穴。
自分がゼロになったような気分になり、鬱々としてしまうのです。

ギリシャのアルカイオスも、エピクロスも、無の非生産性について述べています。
無からは何物も生まれない
無から有は生じない
…そうして自己嫌悪に陥ってしまう。。。

そこで、発想の転換。
人生はゼロから生まれゼロに戻るのだから、失敗しても何も損はしない。 
・・・モンティ・パイソンに言われると、何だか元気になれませんか(笑)

もうどうでもいいや!という諦めの気持ち少々
+そこから何とか有を生み出してやる!という不屈の精神少々

人はだれでも特異な存在であり、無から有を創り出す力を授かっている。
                               (by 升田幸三: 将棋棋士)

自分が「在る」というだけで、全くの無ではないというところがポイント(?)

皆さまに幸あれ〜

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