“しあわせ”って何だろう?
どんなとき、人は幸せと感じるのだろう?

自分なりに幸せと感じたモノ・人・場所との出逢いを紹介し
みなさまに“しあわせ”のおすそ分け・・・
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あけましておめでとうございます

昨日はマヤ暦では元日でした。
ちょっと気持ちが改まった気がする今日このごろ・・・
というわけで、昨日の続きで合宿のお話。

1日目の夜の瞑想のときの先生の言葉で強く印象に残ったのは
「幸せは、人間に初期設定されている」ということ。
「〇〇だから幸せ」とか、「〇〇があるから幸せ」という
条件付きの幸福を求めるために、人は依存症になったり
不幸に感じたりするというのです。
「生きてるだけで丸儲け!」というか、それだけですごく幸せなことで、
そのことに感謝しなければいけない・・・そうすれば、もっと楽に生きられる。。。
月並みかも知れませんが、それでもハッとした言葉でした。

そして、2日目の最後のヨガレッスンでのこと。
人間のさまざまな感情の所在を探して浄化しようという試みで、
焦りや悲しみ、許せないこと・・・として感じたエピソードをもとに、
そのときの感情を思い起こし、それが身体のどのあたりに潜んでいるかを探し出して
取り除いてゆくというものです。
はっきり言って、それらの感情が本当にどこにあるのかは
定かではありませんでしたが、それでも、
それぞれが別々の場所にこびりついているような気がしました。
そんな中、「悲しい」想いをしたエピソードを思い返していたとき、
突然頭の上の方に悲しみを凝縮したような感覚がこみ上げ、
涙がじわっと湧いてきて、ポンッとはじけたような気がしたんです。
そしたら急にスッキリした気分になりました。
スピ系の話に興味はありますが、あまり信じていなかった私。
今でも半信半疑ですが、そのときの心地よさは今までにない感覚でした。

なんだかんだ言って、知らないうちに、いらないものを
たくさん身体に溜め込んでしまうのが人間なのかも。
余分なものを削ぎ落とした、クリーンな生活に憧れます。

皆さまに幸あれ〜

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