“しあわせ”って何だろう?
どんなとき、人は幸せと感じるのだろう?

自分なりに幸せと感じたモノ・人・場所との出逢いを紹介し
みなさまに“しあわせ”のおすそ分け・・・
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人生はキセキ!!

生きてるだけで丸儲け・・・言うのは簡単ですが、
このご時世、なかなか実感することができないのでは?
というわけで、今日は「生きるって素晴らしい!」と素直に思えるような、
心がほっこりする映画を1本:

『ライフ・イズ・ミラクル』(2005年7月日本公開)
セルビア・モンテネグロとフランスの合作。
ボスニアの国境近くに住むセルビア人鉄道技師のルカは、
元オペラ歌手の妻と、サッカー選手を目指す息子ミロシュと
穏やかな田舎生活を送っていたその矢先、ボスニア紛争が勃発し、
妻がハンガリー人の音楽家と駆け落ち、息子は徴兵され、
挙句の果てに、息子が捕虜になってという知らせが届き、苦悩します。
そこで、息子を取り戻すために捕虜の交換を画策し、軍が捕らえた
ムスリムの女性サバーハを預かるのですが、共に暮らすうちに
2人は恋に落ちてしまうのです。
幸福な生活は束の間で、突然駆け落ちした妻は戻ってくるし、
捕虜交換の日は近づいて・・・。



戦争の惨さや悲しさをテーマにした作品は多々ありますが、
これは、争いの真っ只中でも、希望を抱いたり、笑ったりできるんだ・・・と
元気を与えてくれる映画です。

もちろん、100%ハッピーエンドというわけではなく、
紛争は確実にその爪跡を残していくのですが、
何だか前向きに生きていこうと思える、そんな映画です。
(失恋して自殺願望を抱いているというロバがかわいい!!)

悲しいときは、鬱々とした気分にどっぷり浸りがちですが、
自分の辛さなんて、案外取るに足らないものだったりするのです。
笑いとばした方が、結構上手くいっちゃったりするのかも。

皆さまに幸あれ〜

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