“しあわせ”って何だろう?
どんなとき、人は幸せと感じるのだろう?

自分なりに幸せと感じたモノ・人・場所との出逢いを紹介し
みなさまに“しあわせ”のおすそ分け・・・
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ブレる私と自分探しの旅
昨日友人の男のコと話していたときのこと。
彼にはいろいろ相談にのってもらっている
…と言うより一方的にぶった斬られてるんですが、
最近気分のアガってる私、「調子が良くなった」と
伝えたところ、返ってきた言葉が

「良かったじゃん。正直このあいだまではかなり
“めんどくさい”って思ってたんだよね・・・」

…とのこと。
「めんどくせぇ女」と言われることには慣れてましたが、
その口調がいつになく真実味を帯びていてびっくり。
「ああ、ワタシったら思っていた以上に病んでいたのね・・・」と。
自意識過剰のくせに、自己認識力が低かったようです。
自分がブレていることはよく感じていたのですが、
だからといって、どう軌道修正すべきなのかがよくわからない。。。
何となくそのままにしてしまうために、時々辛くなるみたい。
それで知らず知らずのうちに、人に迷惑をかけていたら大変!!






汝己自身を知れ


とは良く言ったものですね。
よく「自分探しの旅」に出る若者がいますが、私も例外ではなく(笑)


でも、どこへ行っても、違う風景が見えるばかりで、
自分なんて見つかるはずありません。
だって、自分を見つめていなんのだもの。。。


古代ギリシャの哲学者ソクラテスは、何か行動しようとする際に
必ず止めに入る「何か」を「否定の神」と呼び、実はその否定の神が
自分自身が気づいていない自分の感情であることに気づきました。
そして、無意識や無感覚を徹底的に排除することで
自分の感情を常に把握し、「自分の支配者は自分自身である」という状態を
保つように実践したそうです。



私も自分自身を客観視しようとは心がけていますが、
「他人にどう見られているか」と気になりだすと、客観的ではなく
人の意見に振り回されるだけになってしまう・・・ということを
繰り返している気がします。だからブレちゃう(泣)
で、解決策として自己認識力を高めるには、日記などで
感情や情動を具体的に描写するのが良いトレーニングだそうです。
自分の知覚したことや、思っていることをすんなり言葉にできないのは
危険信号ですよ!!
ということで、幸せも、漠然と感じるより噛み締めたいものです☆

皆さまに幸あれ〜









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