“しあわせ”って何だろう?
どんなとき、人は幸せと感じるのだろう?

自分なりに幸せと感じたモノ・人・場所との出逢いを紹介し
みなさまに“しあわせ”のおすそ分け・・・
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出口の見つけ方
 

今日は本のご紹介です。
最近出逢った本『幸福の迷宮』。

家族も友だちもなく、職も失った33歳のアリアドナは、
〈嘆きの森〉にある〈幸福の迷宮〉に迷い込んでしまいます。
そこは、人生の意味を失ったものの来るところ・・・
そこで彼女は、たくさんの不思議な人々に出逢い
さまざまな気づきによって、自分の人生の意味を取り戻してゆくのです。
果たして、迷宮の出口はどこにあるのでしょう・・・
人生の意味とは、一体何なのでしょう・・・

子供に読み聞かせるおとぎ話のようで、
大人がはっとするような生きるレッスンが豊富に組み込まれています。
そこで、しあわせに関する名言をひとつ

幸福はゴールではなく、心打つものから漂ってくる香りのようなもの

結局、しあわせは綺麗な蝶のように捕まえておくことはできないのです。
「しあわせになる」ということは、目的ではなく、
目的地に辿り着いたときに感じるもの。
つまり「しあわせになりたーい」と願っているだけでは、
いつまでたってもしあわせになれないということなんですね。深いです。

他にも、たくさんの名言がいたるところに隠れています。
皆さんの状況によって、感じ方も、心に響く言葉もさまざまだと思います。
巻末の世界の著名人の名言集も見逃せません。
最近のおススメの一冊でした。

皆様に幸あれ〜
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